
強烈な寒さのせいで釣りがおろそかになる一方、ペダルボートの作製が着々と進んでいる。
ずっと悩んできた問題に答えを見出した。ステアリングシャフトの回転を、途中で大きく屈折させて、いかに後方の舵に伝えるか。私のたどり着いた解決は、べべルギアの活用だった。2:1の減速比を持つベベルギアの小さい方2つを組み合わせると、ちょうどよい角度が得られた。そのために特殊な軸受けが必要だったが、それを作製した。
これで駆動系と操舵系の両方にめどが立った。この2つを機関部に統合すれば、伝導系に進んでいくことができる。それと同時並行で、そろそろ船体部の作製にも取り掛かろう。
とはいうものの、船体の作製は大掛かりなものになるぞ。